レーザー脱毛を始めるのに適した季節

「レーザー脱毛っていつから始めるのがいいの?向いている季節は?」
という質問をよく受けます。
さて、どうなんでしょう?

三浦皮膚科の滝潤子先生によると「冬の間にレーザー脱毛を始めると、春夏には無駄毛のお手入れがずっと楽になります。
レーザー脱毛は、毛周期(40〜50日)にあわせて何度か治療を繰り返しますので、春に間に合わせるには今始めるのが理想的です。
又、レーザー治療後のお肌は、紫外線の影響を受けやすいので、厚着のこの季節が治療に最も向いているのです。」

先生もおっしゃっているように、管理人も経験上、秋冬から始めるのを強くおすすめしています。
レーザー脱毛後のお肌に紫外線はNGだということが一つ。
また最近では施術を受ける場所の毛をカミソリで剃ることが許されているクリニックやエステが増えましたが、毛抜きで抜くのはNGですから、肌を露出することが多い夏から始めてしまうと、まだ完全に脱毛できていない状態のムダ毛が結構気になっちゃって、イヤだったというのがもう一つ。

ということで、レーザー脱毛はこっそり秋冬から始めるのがベスト!!

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ムダ毛を薄くする豆乳ローションの作り方

女性ホルモンがムダ毛の発生や成長を抑える作用があることから
女性ホルモン様成分を含んだ豆乳ローションによってムダ毛を薄くすることが
できると口コミで広がっているそうです。

★豆乳ローションの作り方
スキンケアと脱毛パーフェクトBOOK(主婦と生活社)の記事を参照しました

●材料 
無調整豆乳(大豆固形分8%以上) 500ml
レモン 2個
消毒用アルコール(消毒用エタノールでも可) 60ml

●作り方

1:豆乳を鍋に入れて弱火にかけます。
そのとき温度があがりすぎると有効成分が壊れてしまうので注意します。

2:表面に膜が張らないように温め、60度くらいになったら
レモンのしぼり汁を加えます。(レモン汁は60〜100mlくらい)

3:弱火のままかき混ぜて、凝固しかけたら火を止めます。
消毒用アルコールを加えてさらにかき混ぜます。

4:熱いうちに清潔なコットンタオルとキッチンペーパーを敷いたザルで濾し、
ボウルにとりおきます。

劇的にムダ毛がなくなるというものではありませんが
化粧水感覚でお手軽に使えるのがメリットですね。 

自分で作るのは面倒だという方は市販品もありますので試してみてはいかがでしょう。
モアレスQ10ローション(↓詳細はこちら↓)
ムダ毛のない、しっとりツヤツヤのお肌♪モアレスQ10ローション(2本セット)【悩み★ケア TAMAKO倶楽部】
日本産大豆の種子原料に限定しパパイヤエキスと相まり体毛の成長を抑制します。
保湿成分(スギナエキス、ヒアルロン酸Na等)でお肌をスベスベにします。
さらに超人気のコエンザイムQ10が加わり、お肌の活性化等をサポート。


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「脱毛・除毛」関連産業が急成長 今年の市場規模約5000億ウォン

「うちの家系は代々、脱毛の気があるんです。私自身も心配ですが、父のことを思ったら、親孝行のためのプレゼントとしてこれ以上のものはない、という気になったんです」。

 今月11日、「国際頭皮毛髪健康エキスポ」が開かれたCOEX大西洋ホール。ペク・ヒョンス(40/ソウル市・開峰(ケボン)洞)さんは、父とともに会場を訪れ、かつらを1つ注文した。

 ペクさんは「初めのうちは遠慮していた父も、心の中では喜んでいるのが分かり、気分が良かった」とし、「かつらはもちろん、頭皮関連の製品には一体どんなものがあるのか見学できるほか、分からない部分があれば質問もでき、ためになった」と話した。

 9日から3日間の予定で行われたエキスポには、1万人に近い来場者が集まった。頭髪のために悩む人がそれだけ多いという証拠で、商業的側面からの可能性をみせつけたイベントだった。

 韓国には脱毛のため悩んでいる人口は男性が336万人、女性もこれに匹敵する295万人と推定される。これらの人々が「自己救済策」を探し求めながら、「毛」関連産業が高速成長している。

 2002年の1000億ウォン規模から2003年には4000億ウォンへと急速に膨らんだほか、今年の市場規模は約5000億ウォンと予想されている。

 脱毛とは反対に、ムダ毛が多いことも心配の種だ。露出度の高いファッションや西洋式のパーティー文化が発達し、女性たちのワキ毛、足のムダ毛などは、ほとんど「退化の危機」に見舞われている。

 昨年末、除毛クリームメーカー、オクシが15〜34歳の女性2500人を対象にアンケート調査を行った結果、このうち46%がどのような形であれ、ムダ毛の処理をしていると答えた。

 しかし、皮膚科の専門医たちは「除毛クリニックを訪れる訪問客のうち、約30%が男性」という。除毛には男女の区別もないようだ。

 このような除毛ブームで、今年の除毛のためのサービスおよび専門用品の市場規模も、400億ウォンに上るものと推定されている。

 5400億ウォンに上る脱毛予防や除毛市場の規模は、玩具やゴルフクラブの市場と肩を並べる位に大きい。

 市場規模が拡大したことで、「脱毛予防・除毛市場」には大手企業や外資系企業などがこぞって進出している。

 CJの「チッコン毛髪力」、LG生活健康の「毛&MORE」、太平洋(テピョンヤン)の「ドクター毛」など、大手企業は独自開発した育毛促進剤をめぐり、総力戦を繰り広げている。このニッチマーケットでは、中小企業のナンダ毛も善戦している。

 頭皮毛髪を管理するサービス業者としては、年会員1万人を突破したSVENSONコリア(英国)をはじめ、アデランス(日本)、ReneFurterer(フランス)など外資系企業が主に活躍している。

 毛髪移植を専門とする病院も人気が高く、韓国MSDの「Propecia」、現代(ヒョンデ)薬品の「Minoxidil」など食べたり塗り込んだりする脱毛治療剤も、比較的よく売れている。

 除毛関連市場は、ほとんどの美容室で「Waxing(除毛ワックスを塗り、ムダ毛を取り除くこと)」が1つのサービス商品として定着しているほか、除毛レーザー施術も流行っている。

 手軽にムダ毛を処理するためのカミソリやクリームなどもよく売れており、毛根から除去する脱毛器はホームショッピングの目玉商品となっている。

 ナンダ毛のイ・チァングン取締役は、「これまで“毛”に関する産業というと、隠したがる傾向が強かったが、これからは自信を回復するために、堂々と行われる活動となっている」とし、「成長性が高く、産業的側面からも注目されている」と話した。

朝鮮日報 2005年9月18日 より転載




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