医療機関・エステ・家庭用のレーザー脱毛の違いについて

近年エステサロンにおけるレーザー脱毛でのトラブルが増えているため 厚生省が医師の免許を持たないエステサロンで出力制御装置の付いていない 医療用レーザーでの脱毛行為を禁止しました

現在では医療用のレーザーではないレーザーがエステ業界では主流になっていますが、
いまだエステに限らず一部の美容外科などの医療機関における脱毛施術で ヤケドなどのトラブルはあるようです。

しかしレーザー脱毛は現在のところもっとも確実・安全な脱毛法ですので エステでレーザー脱毛を受ける場合は信用のあるお店で施術を受けることが大切です。

レーザーは使う目的によって、工業用、医療用、一般家庭用に分かれています。

医療用レーザーは一般家庭用レーザーに比べると、強さも使用方法も全く異なり、
特別な安全装置や制御機能が必要な上、操作は医師の資格がある人しかできません。

例えば出力では一般家庭用の1000倍から10000倍の強さです。
あまりにも強いので当てる時間も1000分の1秒から10000分の1秒と
大変短い時間しか当てられません。

エステサロンではこのような強い医療用レーザーを無資格で使用することはできませんが
無資格で医療用レーザーを扱って摘発されたエステもありました。

それでは一般家庭用のレーザーの脱毛効果はどうなのでしょうか
一般家庭用脱毛機器でも脱毛効果は十分得ることができます。
1000分の1秒の医療用レーザーに対して一般家庭用は0.1〜2秒ほどの
時間をかけて脱毛を行うからです。
しかも脱毛完了までに必要な期間は医療用も家庭用もだいたい同じくらいだそうです。

ですので一概にレーザーは医療機関で受けなくてはダメだということではないようです。
美容外科などの医療機関で受けるか、エステで受けるか、家庭用機器で自分でやるかは
通う時間や金額、信頼できるところか(信頼できる機器か)などを総合的に考えて
選択するのが賢明だと思われます。

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