レーザー脱毛の実際の手順

医療機関で行われている一般的なレーザー脱毛の実際の手順の一例をご紹介します。

@レーザーの照射範囲の毛を剃ります。
レーザーがターゲットとするのは皮膚の下の毛根部のメラニン色素です。
皮膚よりも上に生えている毛にレーザーが反応すると皮膚にヤケドが出来てしまうため。

Aゴーグルをかけます。
レーザーは黒いものに吸収されますから、万が一目に入ると大変なことになりますので
目を保護するゴーグルをかける必要があります。

B治療効率を上げるためのジェルなどを塗り、皮膚の反応を見ながらすきま無く
レーザーを照射していきます。
照射する部位や体質によっては痛みの強い場合もありますので、麻酔を使用する場合もあります。

C爆出した毛をふき取り、炎症止めのクリームを塗って終了。
レーザー脱毛は皮膚の下の毛根を熱によりダメージを負わせる治療ですので
皮膚の炎症を抑えるため、照射直後と当日のシャワー後は炎症止めのクリームを塗るよう指示されます。

D毛周期のサイクルによって、残りの毛が生えてきますが、2〜3ヶ月おきに4〜5回通うと
ほとんどの毛を脱毛することが出来ます。
大体一年くらいでほぼなくなり、次の一年で毛周期のずれなどで出てくる残毛の処理をするというパターンが多いようです。




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