レーザー脱毛の原理

hifu1.gif
レーザー脱毛の原理は黒い色(つまり毛の中のメラニン色素)に吸収されやすい波長の レーザー光を照射して黒い毛を焼き、これが導火線となって毛の再生をつかさどるといわれる皮脂腺開口部附近(図1)や、立毛筋直下膨大部(図2のあたり)に熱ダメージを与えて変性させ、毛の再生を困難にするというものです。

波長が短いものほどメラニンへの吸収度がよいのですが、皮膚の透過性が悪くなり照射されたエネルギーの大半が皮膚の浅いところで吸収されてしまうためにヤケドがおきやすいという難点があり、波長が長いものは皮膚のヤケドが起きにくいので痛みが少なく安全ではありますが、脱毛効果も劣るという難点があります。
そこで両者の中間の波長をもつアレキサンドライトとダイオードが現在のレーザー脱毛の主流となっているようです。

もっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ
●渋谷高橋医院 院長先生の記述です
レーザー脱毛の原理 http://jps.ac/laser/principle/
毛周期・毛の生えるしくみ http://jps.ac/laser/hair_cycle/index.html

皮膚の図はこちらからお借りしてきました
●日本臨床医療レーザー協会
http://www.mla-jp.com/top/datumou.html


-------------------------------------------------------------
レーザー脱毛とはレーザー脱毛の原理レーザー脱毛に適する部位・不向きな部位レーザー脱毛の実際の手順レーザー脱毛のメリットレーザー脱毛のトラブルレーザー脱毛照射前後の注意
スポンサードリンク
▲レーザー脱毛徹底比較TOPへ▲posted by レーザー脱毛徹底比較 at 10:00 | レーザー脱毛の原理
レーザー脱毛,光脱毛,ムダ毛処理,美容外科,医療脱毛,エステ脱毛,家庭用脱毛器
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。